数学の授業
1年生の数学では、「正の数・負の数」の学習を発展させ、加法・減法・乗法・除法が組み合わさった「四則混合計算」に取り組んでいます。小学校で学習した「計算の順序(かっこの中を先に計算することや、かけ算・わり算を先に行うこと)」のルールに加え、中学校では「負の数」や「累乗」といった新しい要素が加わり、より複雑な計算に挑戦しています。授業では、「符号(プラス・マイナス)のミスに注意すること」や、「計算の順序を意識して丁寧に式を整理すること」の大切さに気づきながら、生徒たちが一つ一つの問題に集中して取り組んでいました。中学校数学の基礎となる重要な内容であり、今後の学習にも大きく関わる単元です。これからも、繰り返しの練習を通して、正確に計算できる力を着実に身に付けていきます。