9月15日(火)
おはようございます。
【本日の予定】
・全校練習
・終わりの会終了時刻16:10
・完全下校時刻18:00
【今日の給食】
・ごはん
・五目卵焼き
・わかめとツナの酢の物
・肉じゃが
【朝から自主的に練習】
朝からグラウンドで、体育祭に向けた練習に取り組んでいる生徒たちの姿がありました。3年1組と1年3組の「ムカデリレー」に出場する生徒たちです。自分たちから進んで朝練習を始めたそうです。声を掛け合いながら、息を合わせて何度も練習する姿から、体育祭に向けた意気込みが伝わってきました。朝早くから仲間と一緒に頑張る姿がとてもすばらしく、学年を越えて協力する雰囲気も感じられました。本番でどんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみです。
【1年1組】
英語の授業では、まず単語の小テストに取り組み、これまでに学習した単語の定着を確認しました。その後、「三人称単数」の疑問文の作り方について学習しました。主語が三人称単数のとき、どのように疑問文をつくるのかを、例文を確認しながら一つ一つ整理していきました。生徒たちは、文の語順や「does」を使った疑問文の作り方に気を付けながら、問題に取り組んでいました。
【1年2組】
1年生の社会科では、中国から日本に伝わった文化について学習しています。今回は、私たちの身近な生活にある「箸を使って食事をする文化」や「漢字」などを取り上げ、どのような文化が中国から伝わり、日本の生活に取り入れられていったのかを考えました。普段何気なく使っている箸や漢字にも、長い歴史の中で外国から伝わった文化が関わっています。生徒たちは、身近な生活と歴史を結び付けながら、日本の文化がどのように形づくられてきたのかを学んでいました。
【1年3組】
1年生の英語では、主語が三人称・単数のときの疑問文について学習しています。今回は、「ボブは野球が好きですか」「メイはギターを弾きますか」などの英文を使い、現在のことをたずねるときに Does を使うことを確認しました。生徒たちは、答え方にも気を付けながら、英文の語順や動詞の形を意識して問題に取り組んでいました。これまでに学習した文のつくり方と比べながら、少しずつ英文を正しく使えるように学んでいます。
【2年1組】
社会の授業で、本州と四国を結ぶ「本州四国連絡橋」について学習しました。橋が造られた背景や、それぞれの橋の特徴について学ぶとともに、来月の修学旅行で実際に通る予定の「大鳴門橋」や「明石海峡大橋」についても詳しく調べました。教科書や資料を見ながら学んだことを、実際の修学旅行で確かめることができるのも、今回の学習の楽しみの一つです。事前に橋について知っておくことで、実際に渡るときには、これまでとは違った見方ができそうです。
【2年2組】
英語の授業では、「不定詞」について学習しています。今回は、「~するための…」「~すべき…」など、不定詞が名詞を詳しく説明する用法について学びました。「テレビを見る時間」「飲むための冷たいもの」など、具体的な英文を通して、名詞と不定詞のつながりを考えながら学習していました。これまでに学んだ表現を生かしながら、英文の意味を読み取り、文の組み立てについて理解を深めていました。
【3年1組】
3年生の国語では、松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」の硬筆に取り組んでいました。生徒たちは、文字の大きさや形、字間などに気を付けながら、一文字一文字を丁寧に書いていました。教室には落ち着いた雰囲気が広がり、どの生徒もとても集中して作品を書き上げようとしていました。普段とは少し違った真剣な表情から、丁寧に書くことを大切にしている姿が伝わってきました。
【3年2組】
技術・家庭(技術分野)の授業では、デジタル技術を活用した「スマート農業」について学習しました。動画を視聴しながら、センサーやAI、ICTなどのデジタル技術が農業の様々な場面でどのように活用されているのかを詳しく学びました。生徒たちは、農作業の負担を減らしたり、作業を効率化したりするスマート農業の仕組みに関心をもち、これからの農業とデジタル技術との関わりについて理解を深めていました。
【3年3組】
理科の授業では、「生物の進化」について学習しています。今回は、現在の人類に至るまでの生物の進化の過程について、無脊椎動物から魚類、両生類、は虫類、鳥類・哺乳類へと続く生物の進化をたどりながら学びました。生物が長い時間をかけて、環境に適応しながらどのように姿や生活の仕方を変化させてきたのかを考え、人類へとつながる進化の歴史について理解を深めていました。
【応援練習】
今日の応援練習も、グラウンドで行いました。各団ともに、練習を重ねる中で、少しずつ演技が形になってきました。ここから更に完成度を高めるためには、「大きな声を出す」「振り付けをしっかり覚える」「一つ一つの動きを大きくする」など、一人一人の頑張りが大切です。たくさんの人が一生懸命に取り組む団ほど、迫力のある応援につながります。本番まであと少し。一人一人が力を出し切り、みんなで最高の応援をつくり上げていきましょう。