宇和島市立城北中学校

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入らずの森(グラウンドに森がある学校です)

〒798-0012 宇和島市和霊町1344番地1

TEL 0895-22-0281  

FAX 0895-49-7072 

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学校からのお知らせ

生徒会スローガン「日本一~不撓不屈の城北魂~

生徒会

○ 挨拶に力を入れたり、無言清掃を徹底したりして、城北中学校の伝統を守りつつ、校則の改定にも取り組んでいきたい。

○ 「城北かるた」の作成やボランティア活動の充実など、新しいことに挑戦しながら学校や地域を盛り上げたい。

 <お知らせ> 

・部活動計画に、9月活動計画をアップしました。NEW!

・9月のカレンダーに行事予定を入力しました。(予定は変更になる場合があります)NEW!

昨年に引き続き、全国共済農業協同組合連合会から学校奨励賞をいただきました。

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令和8年度 城北中学校日記

社会の授業

5月20日(水)の2年1組の社会の授業では、琉球王国とアイヌ民族について学習し、日本には地域ごとに異なる文化や歴史があったことを振り返っていました。

琉球王国の学習では、中国や東南アジアとの貿易によって発展したことや、1609年に薩摩藩の支配を受けながらも、中国との交流を続けていたことについて理解を深めました。また、首里城を中心に独自の文化が築かれていたことについても学びました。アイヌ民族の学習では、北海道を中心に自然と深く関わりながら生活していたことや、狩猟・漁労・交易を中心とした暮らしについて学習しました。さらに、松前藩との交易や、和人との関わりの中で起こった出来事についても考えました。授業を通して、生徒たちは江戸時代の日本がさまざまな地域や文化とつながっていたことを理解するとともに、多様な文化を尊重することの大切さについて学びを深めていました。

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頑張れ城北中!!

女子ソフトテニス部は、大洲東中学校と練習試合を行いました。市郡総体を意識しながら、一人一人が自分たちの課題と真剣に向き合い、最後まで粘り強くボールを追いかける姿が見られました。

思うようなプレーができず苦しい場面もありましたが、選手たちはペア同士で積極的に声を掛け合い、「次、いこう!」「大丈夫!」と励まし合いながらプレーしていました。また、ポイントを取った時には一緒に喜び、ミスをした時には互いに支え合うなど、仲間を思いやる姿もたくさん見られました。

試合を重ねる中で、自分たちの課題だけでなく、少しずつ成長している部分にも気付くことができた有意義な練習試合となりました。市郡総体まで残りわずかとなりましたが、今回見つけた課題を一つ一つ克服し、チーム一丸となって更に成長していきます。

大洲東中学校のみなさん、貴重な時間を割いて練習試合をしていただき、ありがとうございました。試合だけでなく、準備や審判など運営面でも大変お世話になりました。みなさんのおかげで、充実した時間を過ごすことができました。

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眼科検診について

 25日(月)に予定しておりました眼科検診(該当者のみ)ですが、諸事情のため、延期することになりましたので、御連絡いたします。日程については、後日、御連絡いたします。誠に申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

問答ゲーム

5月18日(月)の朝読書の時間に、対話活動として『問答ゲーム』を行いました。

 問答ゲームでは、2人組になってじゃんけんで役割を決め、勝った人が質問をし、負けた人がその質問に答えます。相手の答えをもとに次の質問を工夫しながら対話を進めることで、考えを深めたり、話題を広げたりする力を養いました。

活動の中では、「なぜそう思ったの?」「例えばどんなこと?」など、相手の話をよく聞きながら質問をつなげようとする姿が見られました。また、自分の考えを理由とともに伝えたり、相手の意見を受け止めながら丁寧に会話したりするなど、互いを尊重しながら交流する様子が印象的でした。

これからも、さまざまな対話活動を通して、自分の思いや考えを相手に分かりやすく伝える力や、相手の考えに耳を傾ける力を育んでいきます。生徒たちが対話を通して学びを深め、コミュニケーション力を身に付け、より豊かな人間関係を築いていけることを期待しています。

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理科の授業

 5月19日(火)の3年1組の理科の授業で、酸とアルカリの水溶液を混ぜ合わせる「中和」の実験を行いました。今回の実験の問いは、「酸性の水溶液(塩酸)とアルカリ性の水溶液(水酸化ナトリウム水溶液)を混ぜると、なぜ中性になるのだろう?」というものです。実験では、BTB溶液を入れて黄色(酸性)になった塩酸に、水酸化ナトリウム水溶液を「2 mLずつ」加えていきます。

生徒たちは駒込ピペットを上手に使いながら、「あ、少し色が変わってきた!」「よくかき混ぜてみよう!」と、班の仲間と声を掛け合いながら、劇的に色が変わる瞬間(中性=緑色)を狙って、集中して実験を進めていました。ただ指示通りに動くのではなく、「どうしてこの量で色が変わったのか」「きれいに緑色にするにはどう注げばいいか」を自分たちで試行錯誤する姿が印象的でした。

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