各教科の単元テスト(昨日の様子)
どの学年も各教科の単元テストが行われるようになってきました。
1年生の理科の授業では「いろいろな生物とその共通点」のテストでした。シダ植物やコケ植物といった「植物のなかま」の特徴や、背骨を持つ魚類・鳥類・爬虫類・哺乳類・両生類(フナ、ハト、カメ、イヌ、カエルなど)や背骨を持たない昆虫・甲殻類(トンボ、カニなど)といった「動物のなかま」の分類について出題されました。生徒たちは、生物の体のつくりや増え方、呼吸のしかたの違いなどを思い出しながら、真剣な表情で問題を解いていました。
1年生の社会科(地理的分野)の授業では、「日本の姿」の単元テストを実施しました。テストでは、私たちの国「日本」が地球上のどこに位置しているのか、また、どのような地理的特徴を持っているのかについて学習した内容を確認しました。問題には、時差の計算や、日本の領土の範囲(東西南北の端にある島々の名前)、日本の周りを囲む海洋なども出題され、生徒たちはこれまで学んできた知識を生かしながら取り組んでいました。一問一問に集中し、最後まで粘り強く考える姿が見られました。
2年2組の数学の授業では、「式の計算」の単元テストの返却後に、『けてぶれシート』に取り組みました。『けてぶれシート』とは、「計画(け)」「テスト(て)」「分析(ぶ)」「練習(れ)」を通して、自分の学習を振り返り、次の学習へつなげていくための取組です。生徒たちは、テスト前の学習計画を振り返るだけでなく、間違えた問題の原因を分析し、「どのような練習が必要か」を考えながらシートに記入していました。「練習」では、テストで間違えた問題の解き直しに取り組み、「なぜ間違えたのか」を確認しながら、正しく解けるようになるまで繰り返し問題に挑戦していました。今回の取組を通して、自分自身の学習方法を見直し、次の学習やテストへ生かしていく力を身に付けてほしいと思います。
3年1組と2組の数学の授業では、「式の計算」の単元テストを実施しました。テストでは、式の展開や因数分解の基本問題に加え、それらを活用して考える発展的な問題にも挑戦しました。生徒たちは、これまで学習してきた公式や計算のポイントを思い出しながら、一問一問真剣に問題へ取り組んでいました。途中式を丁寧に書き、最後まで粘り強く考える姿も多く見られました。今回のテストを通して、自分の得意な部分や課題を確認し、今後の学習につなげていってほしいと思います。