技術・家庭科(技術分野)の授業
現在、3年生の技術・家庭科(技術分野)では、「情報とコンピュータ」の単元を学習しています。この日は3年2組の授業で、私たちが普段何気なく使っているスマートフォンやパソコンが、どのような仕組みで動いているのかについて学習しました。教科書やワークブックを活用しながら、コンピュータの「中身(ハードウェア)」について理解を深めました。授業では、コンピュータには「入力」「制御」「演算」「記憶」「出力」という5つの基本的な機能があることを学びました。特に、CPUが計算や指示を行う役割を担っていることや、メモリやストレージがデータを保存していることなど、身近なデジタル機器の内部の働きについて理解を深めることができました。難しい内容ではありましたが、生徒たちは友達と意見を交流しながら、主体的に学習に取り組んでいました。また、井上先生の熱い問いかけに応え、全員が積極的に手を挙げる場面も見られ、意欲的な授業の雰囲気が感じられました。これからのデジタル社会を生きていく上で、機器をただ「使う」だけでなく、その「仕組み」を正しく理解することはとても大切です。今後も、生徒たちが主体的に学びを深めていけるよう支援していきます。