1年生道徳の授業
1年生の道徳では、「挨拶の意義を主体的に考え、時・場所・場面に応じた適切な言動をとろうとする態度を育てる」ことをねらいに、『愛情貯金をはじめませんか』の題材を用いて各学級で授業を行いました。
授業の途中で、生徒同士でロールプレイングする場面もあり、活動を通して、挨拶が人との関わりにどのような影響を与えるのかについて考えを深めました。生徒からは、「挨拶によって人を元気にしたり、笑顔にしたりできるので、これからは積極的に挨拶をしたい」「何気ない挨拶でも、自分から声をかけることで相手も応えてくれ、自分も相手も元気になり、毎日を楽しく過ごせると感じた」といった感想が聞かれました。
今回の学習を通して、生徒たちは挨拶の大切さやその意義について理解を深め、今後の生活に生かそうとする意欲を高めていました。挨拶と一緒に、ちょっとした一言も添えると相手は更に気持ちがよくなりますね。