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入らずの森いらずの森

【入らずの森】

 城北中学校の3大名物は、「清掃態度の良さ」「蔵書の多さ」「入らずの森」と言われています。3大名物の一つである「入らずの森」は、平成5年度からの校舎改築を始めるに当たって、撤去か保存かということで議論となり、新聞等にも取り上げられました。撤去の理由としては、運動場の面積の約5分の1を占めるため、部活動や体育授業において不便になることが、その主な理由でした。
 これに対し、保存の理由としては、運動場に映える森の緑は、生徒の情操教育の面から考えると、大変役に立っているというものでした。そして、卒業生の多くの方が、この森に思い出が込められているというものでした。今後も、撤去か保存かで、話題になることがあるのではないかと思います。
「入らずの森」は、その名前の通り、草木の保存に努めるため、生徒に森には入ってはいけないことを指導してきました。また、生徒たちも中に入ってはいけないという意識を持っており、自然に、「入らずの森」という名前がついたようです。また、森の頂上には”ほこら”があります。さらに、森の西北部には岩石園があり、何十種類もの石が並べてあり、理科教育に大いに貢献しています。
 また、本校は和霊神社に隣接しており、昔は、本校の敷地も和霊神社の一角であったと言われています。このため、”神聖なる森”としてほこらを立て、祀られてきた言われています。このような理由もあり、撤去を請け負う業者がいないといううわさがあるとかないとか・・・・。
 さらに、森は典型的な極相林(自然な状態で放っておくとできる森林)を形成しており、山桃、竹、フジツバキ、椎の木、リュウノヒゲ、・・・など何十種類もの草木が生い茂っています。
 このように、「入らずの森」に対する考え方には様々なものがありますが、生徒たちにとっては、最も印象に残る城北中学校の景色の一つになっていることは間違いないようです。

 

 『入らずの森』が本校出身の大早直美氏(コラムニスト)によって、愛媛新聞の折り込み冊子『アクリート4月号』に掲載されました。それを受け、学校通信に『入らずの森』の特集を組んでおりますので、紹介します。(平成18年度で紹介)

    平成18年度No.3  平成18年度No.4   

 

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